【ネタバレ注意】ヴィレヴァン福袋2019!パープルを開封!オンラインで買える?

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今年もこの時期がやってきた。

話題が話題を呼ぶあの袋。

用途不明な”ゴミ”が入ってることで有名な、ヴィレッジヴァンガードの福袋はご存知だろうか?

全てが無駄になる、ゴミになる、そして鬱になる。

 

私は絶対に買わない。

 

…と思っていたのだが。

どうやら私の好奇心は私が想像する以上に強いことが判った。

今はもう”どうやって開けようか”悩んでいる。

さてと…

 

とりあえずハサミを持ってこよう。

 

時間の無い方は『さて、パープルカラーを開けるとするか』を見れば、中身が丸わかりである。

1.福袋の種類と値段&オンライン通販の状況

①:福袋の種類と値段について

ちなみに、『ビレッジバンガード』でも『ビレバン』でもなく、正式名称は『ヴィレッジヴァンガード(Village Vanguard)』つまり『ヴィレヴァン』である。

さて、今年(2019年)に販売された福袋の種類について簡単にまとめてみた。

毎年変わるみたいだが、今年は全部で10種類。

カラーによってテーマが決まっていて、そのテーマに沿った中身が入ってるみたいだ。

価格(税抜)テーマ
ゴールド10,000円高額商品多数福袋
シルバー5,000円行ったことない所にいく福袋
ブラック5,000円『見る前に飛べ』的な福袋
ブルー3,241円意外と使える?福袋
ピンク3,241円もふゆるの過剰サービス福袋
ネイビー3,241円今年もあそびざんまい福袋
レッド3,241円情熱詰まってます福袋
グリーン3,241円~断腸の思い~万策尽きる福袋
パープル3,241円正月くらいばぶり~に!!福袋
イエロー3,241円普通に普通じゃない福袋

もはや情報であって情報でない。

何が入ってるかさっぱりわからない。

これがヴィレヴァンクオリティというヤツである。

そして、ブルー以下が税込で端数なのも気になる。

…なるほどわかった。

 

さっぱりわからない

②:オンライン通販の状況

ヴィレヴァンと言えば、一風変わった珍しい商品も多く、目に留まるキャッチコピーが有名だが、実はオンライン通販も存在する。

今回の主旨と違うため詳細は省くが、店舗で販売されている商品はもちろん、福袋も購入できる。

というわけで、福袋の在庫状況を確認した。

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結論をいうと、もれなく『品切れ中』である。(2019/1/7日現在)

しかも入荷待ちな状況。

世の中マニアックなヤツは多い。

 

商品の性質上今だけしか買えないと思われる。

従って、欲しい方は入荷待ちの順番に並ぶか、近くの店舗に駆け込むしかないようだ。

※画像はパープルの商品画面である。

2.さて、パープルカラーを開けるとするか

さて、本題に入って福袋を開封することにする。

今回開封するのはパープルカラーである。

なぜパープルにしたかって?

正月くらいバブリーにいかせてほしいからである。

ちなみに値段は3,241円

大きくて目立つ紙袋の割には、意外とお手頃価格である。

ただし持って帰ってくる時に恥ずかしくて歩けないが…。

 

ということで、恐る恐る一発目を開けてみる。

 

こ、これが進撃の巨人か。

 

否、一万円札クッションである。

枕サイズだからでかい!

バブリーってこういうことなのね。

…そしてよく見れば百万円札クッションだった。

ハイパーインフレ起こしてやがる…。

見本銀行はもう虫の息だろう。

 

二発目を取り出してみる。

 

猪木タオル…?

 

 

バブリータオルですw

 

文言・文字バランス・カラー、どれをとっても『ダサい』の一言につきるぜ。

なにより、干すのが恥ずかしい。

 

三つ目開封。

 

絶句です。

 

…いつ使う?

 

四発目開封。

 

なんと、何かのミスで私の福袋だけに現生(ゲンナマ)が入っていた!

それも束で。

いよいよ私にも反旗を翻すチャンスがやって来た。

 

 

見間違いである。

良く考えればゲンナマが入っているわけがない。

これはハイパーインフレ真っ最中の見本銀行の百万円札である。

どうやら、『月曜から戦え』とのお告げのようだ。

夜更かしなどしてる場合ではない。

 

続いて5品目

 

噂のバブリーガン!

実は私はこれが欲しかったのだ。

もちろん『右手用』もある。

 

外装はガラクタそのものだが…

 

これをこうして…

 

こうして…

 

こうである。

 

パンがなければケーキを食べればいいじゃない?

 

つまりは、そういうことである。

 

 

実はもう一つあった。

これで最後。

成金マグカップ。

 

順番を間違えてしまった。

もはやバブリーガンではしゃぎ過ぎたせいで普通のコップにみえる。

 

ところで、なぜ黒地に白文字なんだろうか…。

 

よくわからないが確かに言えることは、これが『ヴィレヴァンの福袋』なのである。

3.まとめるとこんな感じ

さて、バブリーガンで我を忘れて楽しんでしまった私はきっとアホなのだろう。

とはいえ、個人的な評価としては想像以上の”ゴミ”ではなかったと思う。

最後に今回入っていた物をまとめてみた。

悔しいかな、ゴージャスに見える。

 

そうか…

 

これがバブリーだったんだ。

 

4.-おまけ-

実はこんな”おまけ”もついてきた。

大吉の駄菓子。

デザインは紙袋と同じでとても細かい絵柄だ。

ヴィレヴァンらしいと言えばらしいかもしれない。

裏面↓

 

『蒲焼さん太郎』的なお菓子だろうか?

 

当日から使える15%OFF券

これで約3,000円程度だから、やはり安いと思う。

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