dデリバリーは意外と便利!?ポイント最大5倍!お得なキャンペーンも!

ライフスタイル

『dデリバリー』

ドコモが提供する国内最大級の出前・フード宅配サービスのことである。

アカウントを作成すれば、ドコモ以外のユーザーでも利用することができるサービスだ。

『d』とついているが、決して『dの一族』や『dの意思』とは関係ない。(ワンピースネタ)

冒頭からこんなことを言うのもなんだが、あまり利用しているユーザーを見たことがないし、恐らく多くの方はプリインストールされているdデリバリーアプリも削除しているんじゃないだろうか。

…まぁ、つまり私が”そう”だったのだが『自炊が面倒』という理由で試しに注文してみたところ、予想に反して使い勝手が良く、何度も利用するようになってしまった。

そこで今回は、dデリバリーの便利なポイントと使ってみた感想をお伝えしたいと思う。

日頃、デリバリーを頻繁に利用される方はもちろん、自炊派の方にも“意外と”オススメできるサービスなので、参考程度に見てもらえると話のネタになるかもしれない。

公式サイト:dデリバリー

1.『dデリバリー』とは?

このマーク、ドコモユーザーであれば見たことある人も多いはず。

『dデリバリー』とは、ドコモの提供する国内最大級の出前・フード宅配サービスのことである。

ドコモだけでなくauやソフトバンク、格安SIMのユーザーでも利用できるのが特徴であり、勘違いされやすいところだ。

加入店舗はかなり多く、有名チェーン店でいうと…

⚫ピザーラ
⚫銀のさら
⚫モスバーガー
⚫ケンタッキーフライドチキン
⚫カレーハウスCoCo壱番屋
…など

一度は聞いたことのあるお店も出店している。

ピザ・寿司などの定番メニューはもちろん、洋食・中華・弁当・ハンバーガーなど多彩なジャンルから好きな食べ物をチョイスし、自宅や会社など任意の場所に届けてもらうことができる。

中には、ランチタイムや帰宅時間に合わせて注文したり、ホームパーティーやイベント用の食事として、まとめて注文する人もいるそうだ。

一度使うまでのハードルは高いが…なんてことはない。”ネット注文”というのは、使ってみると驚くほど便利なことがわかる。

例えば、各店舗の最新メニューはいつでもスマホやパソコンで確認できるため、今までのようにメニュー表を保管しておく必要がない。

注文するのにわざわざ電話をかける必要もないし、クレジットカード払いにしておけば現金すら用意しなくて良い。

元々デリバリーやケータリングは電話一本で料理が届くサービスなので、手軽に人気の料理を楽しめるのが魅力だが、『ネット注文』はその進化版、『電話注文』の煩わしさすら全てカバーしている。

スポンサーリンク

2.『dデリバリー』のメリット

以下にdデリバリーのメリットをまとめてみる。

①:最新メニューの確認と注文がラク

前述のとおりパソコン・スマホ・タブレットで各店舗の最新メニューを確認できるので、従来のように紙のメニュー表を保管しておく必要がないし、実は期限切れのクーポンでしたという”悔しいミス”もなくなる。

配送先の住所を登録すれば、デリバリー可能な周辺の店舗を自動的に表示するので、あとは好きなメニューをタップして届くのを待つだけだ。

電話をかける必要もない。

②:dポイント払い・ドコモ払い・クレジットカード払いに対応

dデリバリーの支払い方法は店舗によってことなるが以下の5種類がある。

①現金払い
②ドコモ払い(ドコモユーザーのみ)
③クレジットカード払い
④dカード払い(ドコモユーザーのみ)
⑤請求書払い

『②③④』のオンライン決済であれば、注文と同時に支払いも完了するのでオススメだ。

なにせ、届いた商品を受け取るだけで済む。

玄関のドアを長時間開けなくて良いし、手元に現金を用意する必要がない。

配達員に部屋をジロジロ見られることもない(被害妄想)。

支払いに時間を取られないというのはストレスフリーだ。

③:『dカード』で支払えばポイント最大5倍!

元々dデリバリーを利用するだけで購入金額の0.5%~10%(店舗によって異なる)のポイントがもらえるわけだが、支払いをdカード払いにするだけでさらに2%のポイントがプラスされる。

例えば、200円で1ポイント還元(0.5%)の店舗で5,000円の注文をすると通常は25ポイントもらえる。

…だが支払いをdカード払いにするとプラス100ポイント、つまり合計125ポイントもらえるわけだ。

ドコモユーザーでdカードを持っているのであれば使った方が賢い。

ちなみに、通常もらえるポイントの還元率は店舗によって異なるので(同じチェーン店でも)、もし100円で1ポイント還元の店舗であれば、上記の例は合計150ポイントもらえる計算になる。

デリバリー範囲は決まっているので限界はあるが、ポイント還元率の高い”ジャンル”で注文するのも良いだろう。

④:dデリバリーの注文特典も!

店舗毎にdデリバリー注文特典(クーポン)があるのも嬉しいところだ。
例えば、ピザーラであれば

【dデリバリー注文特典】
・ナチュラルチーズトッピングの値引き。
・1オーダーにつき、ピザーラローステッドポテト9本入り(トマトソース)1個プレゼント。
・10,800円以上の購入でさらに10%割引。
 (※店舗や時期によって異なる)

いうもので、今注文すれば必ずポテトが9本ついてくる。(2019年2月現在)

余計なお金を払わずに、ポテトが食べられるのは独り暮らしに嬉しい。

『自炊しろ!』と言われたらぐうの音も出ないが、残念ながらそれができたら苦労しないのだ。(キリッ

⑤:キャンペーンでポイントバック!

実は結構キャンペーンもアツい。

2019年2月現在は『キャンペーンエントリー&初めての注文』をするだけで、購入金額の50%分がポイントとして返ってくる。

単純計算で1,000円の注文なら500ポイント、3,000円の注文なら1,500ポイント戻ってくる。いわゆる”実質半額”ってヤツだ。

昨年2018年には、半年間の連続注文で30,000ポイントバックなるキャンペーンもあった。

ポイントでプラスに転じることは無いが、半額以上がタダになるのは普通にスゴイ。

キャンペーン内容は随時変わっていくので、お得なキャンペーンに合わせて注文するのも楽しいかもしれない。

最新キャンペーンの確認はこちら

⑥:1人前から注文OK!

出前というと『複数人いないと注文できない』と思っている方も少なくないのでは?

実はそんなことはなく、最低注文金額さえ満たせば一人前からでも届けてくれる。

店舗によって異なるが、ピザーラであれば1,460円(税込)から、大黒屋(寿司屋)であれば850円(税込)から配達可能だ。

【大黒屋 店舗詳細】

■お届けは850円(配送料別)から承ります。
■配送料として別途216円頂いております。
■表示価格は消費税込みの金額です。
■電話注文限定の商品はインターネットからご注文できません。ご了承ください。
■細かいご指示がある場合は、備考欄にて承ります。
■しゃりのお酢増量のご要望は承りかねます。ご了承ください。
■商材の入荷状況、季節により、写真の内容を一部変更する場合がございます。
■悪天候、交通事情、やむなき事情により、配達が遅れる場合がございますので前後15分程度お時間見て頂けると幸いです。
■配達した返却用の寿司桶は後日回収いたします。
■土日祝日は大変混み合います。当日予約はお早目であれば、ご指定の時間にお届けいたします。
■寿司は生ものですので、お早めにお召し上がりください。
■時間外、お届け先の相談、まとまったご注文はお問い合わせください。喜んで対応いたします。
■割引券、商品券との併用は出来ません。スタンプシールは付きませんので予めご了承ください。
■材料の入荷状況により、写真の内容を一部変更する場合がございます。
■天候や交通事情等止む無き事情により、配達が遅れる事があります。

そこに既に所有しているポイントで割引すれば1,000円未満で注文することも普通にできたりする。そう考えれば意外と安く感じないだろうか?

ちなみに『dカード GOLD年間ご利用額特典』では、1万円~2万円のdデリバリークーポンをもらうことができるので、ガッチリとハマればdカード加入も検討すると良いだろう。

3.『dデリバリー』を使った感想(まとめ)

dデリバリーを使うまでのハードルは高いが、一度使ってしまうとこの手軽さからは中々抜け出せない。

お腹が空いたらスマホをタッチ。

電話連絡の必要がないし、配達員との接触も短時間。

仕事で疲れて動けない時や、夕食を作るのが面倒な時でも買い物に行かなくて良い。

ポイントが付与されるのも忘れちゃいけない。

例えるなら、電子レンジの中にホカホカの料理が常に入ってるような感じだろうか。

…いや、これは少し褒め過ぎか笑。

スポンサーリンク

もしデメリット(注意点)をあげるとすれば、ドコモ以外は『③:『dカード』で支払えばポイント最大5倍』で解説した追加ポイントがもらえないことだ。

ポイントなんて”所詮ポイント”だが、ちりも積もればバカにならない。

あとは、地方だと都内に比べ配達可能な店舗が少ないことだろうか。

住んでいる場所やデリバリー対応店舗によって左右されるので、dデリバリー側ではどうすることもできないが…

 

いずれにしても、dデリバリーを経由するだけでお得に注文できるのは嬉しいものだ。

dアカウントの登録も簡単だったし、こんなに幅広い種類を選べるなんて知らなった。

商品は予定時刻のとおりに届けてくれたので”自分の時間”を作ることもできた。

結局、この世は『Time is money』である。(なんちゅうまとめ方)

まずは近くに店舗があるか、調べてみてはいかがだろうか?

コメント