幻のチーズ!?ブッラータ(ブラータ)こと花畑牧場の生モッツァレラを食す!

ライフスタイル

~ ブッラータ (ブラータ)~

イタリアを原産としたフレッシュチーズのことだ。

繊細なチーズで新鮮な状態での輸入が難しく”幻のチーズ”とも言われているらしい。

実はそんな幻のチーズが、”生キャラメル”で一世を風靡した花畑牧場で製造され、都内の一部ドンキホーテで販売されているのを知っているだろうか?

TBSテレビ『坂上&指原のつぶれない店』で特集され品切状態が続いていたが、先日いよいよ入手することができた。

そこで幻のチーズ『ブッラータ』とやらを食してみたいと思う。

いったいどんな味なのだろうか…?

時間のない方は『いざッ!『生モッツァレラ』を食す!』でレビューしているので購入時の参考にしてほしい。

1.『ブッラータ(ブラータ)』って…?

Wikipediaより出典

ブッラータ(Burrata)とは、イタリア語で「バターを入れた(buttered)」と言う意味で、水牛または牛の乳を原料とするイタリア原産のフレッシュチーズである。

※『ブラータ』として販売している店舗もある。

そもそもフレッシュチーズはミルクを低温でゆっくり殺菌し、水分(ホエーと呼ばれるもの)を抜き、練り固めることで出来上がる。

そのフレッシュチーズの中に生クリームと細かくしたモッツァレラを入れ、丸く形成することでブッラータが完成する。

つまりブッラータとは、チーズinチーズのことなのだ。

見た目は市販のモッツァレラにとても似ているが、切った時にトロッとした生クリームが飛び出てきて濃厚なバターのような香りがするのだとか…

 

花畑牧場が販売しているチーズもまさしくブッラータに違いないが、日本で知名度のある『モッツァレラ』というワードに、花畑牧場の”勝負ワード”である『生』をプラスし『生モッツァレラ』としているようだ。

ちなみに、総合ディスカウントストア『ドンキホーテ』で2018年6月以降に販売が決定しているが、売り出し店舗は東京都内の下記の販売店のみとかなり少ない。(2019年1月現在)

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-ドン・キホーテ販売店舗-
中目黒本店
新宿店
渋谷本店
銀座本館
白金台店
吉祥寺駅前店
赤坂見附店
日吉店

2.いざッ!『生モッツァレラ』を食す!

 

…いよいよ食す時がきた!

パッケージデザインは決して悪くない。

黒地に真っ白なチーズはマッチするし、ゴールドの文字には上品さすら感じ取れる。

どうやらこれは2019年1月からのリニューアルパッケージのようだ。

 

裏面はこんな感じ。

身体にやさしいナチュラルチーズ。

パンにのせたり、トマトや生ハムと合わせても美味しいらしい。

ちなみに…
『ナチュラルチーズ』は、ミルクの水分を取って形成し発酵・熟成させたチーズのこと。自然のまま乳酸菌は生きているので、時間が経つと風味や味に変化があるのが特徴であり魅力でもある。

代表的なナチュラルチーズはモッツァレラ、マスカルポーネ、クリーム、カッテージ…など。
よく聞く『プロセスチーズ』は、このナチュラルチーズを過熱して溶かし再加工したもので、日本で売られてるスライスチーズや6pチーズなんかもプロセスチーズになる。…らしいよ。

 

さっそく開封してみた。

ふむ、なるほど…。

 

 

お米のとぎ汁かな?

 

 

…と一瞬頭をよぎったが、そんなわけがない。

色は乳白色、匂いはしない。

もともとモッツァレラチーズも水に浸して販売しているので、きっとこういうものなのだろう。

 

お皿に出してみる。

おぉ~水に浸してあったことで、テカテカと潤っている。

確かにモッツァレラに似ている。

少し平べったいのは、持ち帰る時に一度落としてしまったので

中身が少し飛び出ちゃった。からだろう。

 

割ってみた様子

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どうやらこれが生モッツァレラのあん部分

生クリームと細かくしたモッツァレラのようだ。

ヨーグルトのように見えるが、生クリームとモッツァレラ部分はしっかり分離している

 

テレビで見た時のように、ブワッと生クリームが飛び出さない理由は、

何度も言うが、落とした時に中身が少し飛び出ちゃったからである。

それか私のだけ、生クリーム抜きにして作られていたかのどちらかだと思う。

 

さっそく一口食べてみた。

 

…なるほど。

生キャラメルのイメージがあったので、

てっきりスイーツに近い甘いチーズだと思っていたが…

全然違ったようだ。

 

むしろ、味はあっさりしていて、ほんのり塩味がある。

歯応えもプチプチとしっかりした噛み応え。

淡泊と言えば淡泊だが、外側のチーズはまさしくモッツアレラそのものだ。

そして、中の生クリームと絡めて食べると、口当たりの良いやさしい味わいに変化する。

…決してスイーツではない。

あくまでチーズの体裁は保っている。

トマトや生ハムと一緒に食べたり、サラダに入れるときっと美味しいだろう。

オリーブオイルを上からたらしても美味しそうだ。

確かにほんのりバターのような香りもする。…これは言われてみればだが。

生クリームのマイルドな甘みとモッツァレラの塩味、細かくしたモッツァレラの歯応え、絶妙なバランスだ。

 

これは美味い。

 

もっと食べたい。

 

 

残りの部分は塩、胡椒、オリーブオイルでアクセントをつけてみた。

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あぁこれは美味いわ。

ペロッといける。するっと入る。

2~3分あれば、10個くらいは食べられるかもしれない。

いや本当に。

 

美味かった。

 

もっと買えば良かった。

 

しかし…何度ドンキまで足を運んだかわからない。

品切れが続いていたのでなかなか手に入らなかったが、運よく買えて良かった。

パッケージチェンジの影響かはわからないが、仕入れたばかりだったのだろうか?

 

発売当時と違い、今はネットでも購入できるので(それでも品切れが多いが…)、私みたいにわざわざドンキまで行って“売り切れに腹を立てながら帰る”必要もないので、こっちのほうが手っ取り早い思う。

ただし”冷凍”というのがくせ者で、解凍に時間がかかったり風味が違うなんて話も耳にするので、我慢できるのであればドンキーに足を運ぶのが一番良いかもしれない。

3.ブッラータ(ブラータ)のまとめ

もはやこれは、食べぎ注意報発令だ。

花畑牧場と言えば生キャラメルだったが、いまや生モッツァレラと言っても過言ではないのかもしれない。

普通のモッツァレラと比較すると一回りくらい小さいので、食べ始めると少し物足りない。

普通に2~3個はペロッといけると思う。

ただし、食べすぎは注意。

なんと1つ200キロカロリーもある。

さすがチーズ…。

ということはつまり、メタボ量産型チーズである。

き、気を付けなければ…笑

 

今流行りのチーズなので、食べてみると話のネタにはなると思う。

店頭で購入できれば理想的だが、ネットで購入することもできる。

ぜひ1つ試してみてはいかがだろうか?

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